どろ豆乳石鹸どろあわわの成分を分析してみた。クレンジングのよいものとは。

どろ豆乳石鹸どろあわわの成分を分析してみた。クレンジングのよいものとは。

どろ豆乳石鹸どろあわわの成分を分析してみた。クレンジングのよいものとは。

 

昨今は無添加化粧品が人気ですが、特にどろ豆乳石鹸は豆乳で美肌に導くとして人気が高いです。
特にどろあわわの成分を分析すると、保湿や美容成分、洗浄成分に23種類もの成分が含まれていることがわかりました。
肌のバリア機能を高める保湿には、ヒアルロン酸Na(皮膚の水分保持力を高める)・黒砂糖エキス(保湿効果アップ)・サクシニルアテロコラーゲン(保湿効果アップ)・豆乳発酵液・グリセリンが入っています。肌

 

の柔らかさを作り出し、コンディションを整える美容成分には、酸化チタン(肌の凹凸を整える)・BG(保湿や皮膚のコンディショニング)・水酸化K(肌を柔らかくする)が入っています。

 

洗浄成分には、ベントナイト(粘土の一種で、調整剤や結合剤作用のほか、陽イオン交換性にっよって肌の汚れを吸着する)・マリンシルト(沖縄の海底の泥で、ミネラルを豊富に含み、汚れを吸着する)・ミリスチン酸(パームカーネルオイル(パーム核油)由来の脂肪酸で、泡立ちや洗浄性に優れています)が入っています。

 

さて、このどろあわわはクレンジングをすることは可能なのでしょうか。
公式ホームページにはダブルクレンジングなど記載はありません。
健康コーポレーション公式サイトによると、ナチュラルメイクであればどろあわわで落とすことができるそうです。
実際に行ってみると、リキッド系やウォータープルーフ以外のものであれば落とすことが可能ということが判明しました。
なぜ油系を落とせるのか。
それはどろあわわにあるマリンシルトとベントナイトの泥の力だそう。
この二つの泥が合わさるとマイナス電気を帯び、化粧類のプラス電気は吸着されて落ちるという原理です。